DEPOCAM

取り込み対応データ形式
 
IGES、STL、VDA-FS、Parasolid(op)CATIA v4・v5(op)、SolidWorks
■DEPOCAMは1つのファイルの中に、異なった精度の曲面をいくつも設定できます
 
■その時々の加工方法において必要な曲面精度で演算できます
荒取りは  ⇒ 残し代をつけるので荒い曲面精度で演算時間短縮!
仕上げは  ⇒ 細かい曲面精度で演算できます。
■いかに合理的に演算させ、作業時間(演算時間)の短縮につなげるかがポイントです
(クリックすると拡大表示します

プログラム作成時間の大幅な短縮
 
世界最高レベルの演算スピード。
プログラム持ちによる機能の停止が大幅に減少。
多数台の機械へのプログラム供給が可能。
■切削時間の大幅の大幅な短縮
 
機能の能力を100%引き出す理想的なツールパス。
エアーカットの大幅な削減。
■消耗工具費の大幅な削減
 
すべてにおいて自動で最適な円弧を付加(スムージング、オートフィレット機能)
■マクロ機能により操作時間の短縮
一度作成した工程を登録。他形状に適用。

加工領域は曲面から自動検出します
 
シルエット境界
緩斜面領域
IGESよりインポート
削り残し領域
工具接触領域
任意境界作成
 
スムージング機能(高速高送り加工の実現)
 
パスの折れるコーナーに最適な可変R(取り残しが無いように)を自動的に付加します。
パスに円弧を付加することによって、送りを減速させません。
工具の負荷を極端に減らせます。工具寿命の延命につながります。⇒工具費節約 
 
切削後の状態を確認できます
 
■断面をスライドしながら、削り残り部があるのか、ないのか確認します
 
■残り量を確認できるため、
 
『次(中荒加工)は荒取りが必要かどうか?』
『次(中荒加工)の工具はどのくらいの大きさにしようか?』
などの選定が非常にしやすくなります
 
モデル内、隅部に削り残っている部分のみを、XY、Zピッチを刻みながら加工します
 
■小径工具でも過負荷にならない、最適なパスです
 
■仕上げ加工には曲面の勾配角度を指定することができます
 
■これにより、急勾配に等高線加工を、ゆるやかな勾配には走査線加工、3D等ピッチ加工等が行えます
 
■大型プレス型等によく使用される加工方法です
 
■指定されたピッチ以上に間隔が開いた部分(急傾面)に、直行するパスを自動で作成します
 
■モデル内の平面部のみを自動で認識(検出)し、フラット工具で加工できます
 
■隣接する形状の検証チェックを行います
 
          ↓
■加工時間が極端に短く、仕上がり面も優れています
 
荒取りと同様のオフセット方法なので、可変オフセット、スムージングRに対応しています
 
■ペンシルラインを曲面沿いに、任意ぼピッチ、任意の本数を両側に作成します
 
■削り残り部分の外側から内側へ順番に追い込んでいきます
 
■削り残し内の急な傾斜部分には等高線加工を行い、ゆるやかな傾斜部分にはペンシルオフセット加工を行います
 
■等高線加工とペンシルオフセット加工のオーバーラップ量も任意に行えます
 
■モデル内の凹部にのみ自動的に作成します
 
工具軌跡がスムーズになり仕上がり面がきれいになります。
■ブルノーズ、フラット、テーパー工具用(ホルダー付)のフィレットも対応しています
 
■CADでモデリング時の凹部最小R付けを省略できます
 
通常省略すると、フラット工具の使用は食い込みになってしまします。
 
■ホルダー干渉パス分割機能
 
既存のパスに対して、ホルダーを定義すると、切削可能なパスと不可能なパスに分割します。
■突き出し量検出
 
ツールパスに対して、ホルダーを定義すると、突き出し量を瞬時に計算します。
■ホルダー干渉
パス計算時にホルダーを定義しておくと、切削可能な部位のみ計算します。
■ホルダー段数は無限大です(回転体)
■切削時間短縮には欠かせません
 
■加工物の大きい、小さいに関係なく相対的に切削時間が短縮できます
 
■NCに合わせて、3種類のリトラクト方法が選択できます
 
■ポストプロセッサ
 
ユーザー様にて容易に修正、追加できます。
■工具シート
 
テキスト、xml形式に出力可能です。
MS Excel,メモ帳等にインポートできます。
加工時間、使用工具等が表示されます。

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