HANDYCAD MARK II Mill ミルアプリケーションマニュアル

簡単操作/機能充実の2次元/2.5次元CAMシステム
「HandyCAD MarkⅡ ミルアプリケーション」は、実用性の高い2.5次元モデルのCAMシステムで、洗練された操作性で短時間にNCデータを作成します。
多彩な加工定義コマンドを装備しており、コマンド毎に切削条件(工具条件/加工Z/アプローチなど)を保存・選択
する事により入力操作を軽減します。
削り残し箇所の検出、追い込み加工など、より最適な経路で加工定義を行います。
プロセスツリーで工程・定義の確認が容易にでき、ツールパスによるシミュレーションが可能です。
切削条件の変更、および経路を再定義することにより形状の変更が可能です。
また、加工定義、経路変更/削除などの操作は UNDO(元に戻す)/REDO(やり直す)に対応してます。
NC 生成時に機械種別を選択して目的のデータを作成することができます。

第 1 章 概要
1.コマンド一覧
2.操作概要< NC 生成までの流れ>
3.プロセスツリー
4.ファイル構成
第 2 章 操作説明
1 ミル設定
1.環境設定<動作環境を設定します>
1-1.フォルダ<各データの登録場所を設定します>
1-2.設定<機械・工具を選択します>
1-3.定義オプション<定義パラメータの単位を選択します>
1-4.カラー<各定義の表示カラーを選択します>
2.機械設定<機械の設定を行います>
2-1.プログラム<NC データに関する設定を行います>
2-1.プログラム-詳細<NC データに関する設定を行います>
2-1.プログラム-制限<NC データに関する設定を行います>
2-1.プログラム-コーナー<NC データに関する設定を行います>
2-2.コード一覧-G コード<G コードの設定を行います>
2-2.コード一覧-M コード<M コードの設定を行います>
2-2.コード一覧-アドレス文字<アドレス文字の設定を行います>
2-3.ATC リスト<ATC リストの設定を行います>
2-4.文字置換<文字置換の設定を行います>
2-5.スクリプト<NC データに関する設定を行います>
2-5.スクリプト-変数一覧<NC データに関する設定を行います>
3.工具設定<工具の設定を行います>
3-1.グループ<工具種類に関する設定を行います>
3-2.データ<工具リストに関する設定を行います>
3-3.切削条件<切削条件に関する設定を行います>
4.穴サイクル設定<穴サイクルの設定を行います>
4-1.フォルダ・ファイルリスト<フォルダ・ファイルリストを選択します>
4-2.パラメータ編集<パラメータの設定を行います>
4-2.サイクル編集<サイクルパターンの設定を行います>
4-3.サイクル確認<サイクルパターンの確認を行います>
5.加工設定<図面毎の設定を行います>
5-1.全般<加工設定を行います>
5-2.ワーク座標<ワーク座標の設定を行います>
5-3.メモ<コメントの設定を行います>
2 ミル2D
1.準備<加工定義までの準備を行います>
2.ポケット加工<サンプル図をポケット加工します>
3.オープンポケット加工<サンプル図をオープンポケット加工します>
4.輪郭加工①<サンプル図を輪郭加工します>
4.輪郭加工②<サンプル図を輪郭加工します>
5.穴加工<サンプル図を穴加工します>
6.トレース<加工順序を確認します>
7.NC 生成<NC データを生成します>
2 ミル25D
1.テーパー加工<テーパー斜面の加工を行います>
2.スロープ Z 加工<YZ/ZX 平面で上部または斜面の加工を行います>
3.スロープ XY 加工<XY 平面で斜面の加工を行います>
4.等高線加工<XY 平面に斜面指定して等高線加工を行います>

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